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北の桜守が見れるVODは?日本アカデミー賞受賞作品

北の桜守が見れるVOD(動画配信サービス)

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年会費4,900円(408円/月)
こちらは2019年4月11
日に作成したものです。現在の配信状況は公式サイトでご確認ください。

北の桜守のあらすじ

1945年5月、南樺太に住む江蓮(えづれ)家の庭に待望の桜が花開いた。夫と息子たちと暮らす江蓮てつが大切に育てたその花は、やがて家族の約束となる。

しかし8月、本土が終戦に向かう中、樺太にはソ連軍が迫っていた。樺太に残る夫との再会を約束し、てつは二人の息子を連れて網走へと逃げ延びる

時は流れ1971年、次男の修二郎はアメリカに渡って成功し、米国企業の日本社長として帰国する。15年ぶりに網走へ母を訪ねると、そこには年老いたてつの姿があった。一人暮らしが心もとなく思えるその様子に、再び母と共に暮らす決意を固める修二郎

しかし想いあうがゆえに母子はすれ違いを重ね、立派になった修二郎に迷惑をかけたくないと、てつは一人網走に戻ろうとする。 母に寄り添いたいと願う修二郎は、二人で北海道の各地を巡り、共に過ごした記憶を拾い集めるように旅を始める。

再会を誓った家族への想い。寒さと苦難を共にした懐かしく温かい人々との再会。幸せとは、記憶とは、そして親子とは。 そして満開の桜の下で明かされる、衝撃の真実-

解説

『北の零年』(05)『北のカナリアたち』(12)に続く“北の三部作”最終章である今作。多くの名作が生まれた北海道の雄大な風景の中で、今回描かれるのは大戦末期から高度経済成長期という激動の時代を生き抜いたある“親子の物語”である。 厳しくも温かく息子を見守る母・江蓮(えづれ)てつを演じるのは本作が120本目の映画出演作となる吉永小百合。苦難を乗り越えて成功し、老いた母と再び時を過ごすことを決める息子・江蓮修二郎を堺雅人が演じる。さらに、修二郎の妻・江蓮真理役に篠原涼子。親子を見守る山岡役に岸部一徳。てつの夫・江蓮徳次郎役の阿部寛、てつたち親子を助ける菅原信治を佐藤浩市が演じ、豪華キャストが顔を揃えた。 監督は『おくりびと』(08)で世界を沸かせた滝田洋二郎。脚本は“北の三部作”全作品を手掛ける那須真知子。舞台演出としてケラリーノ・サンドロヴィッチが名を連ねる。 北の史実に心を揺さぶられる大作が、堂々完成した。

キャストとスタッフ

監督

滝田洋二郎

脚本

那須真知子

出演

吉永小百合, 堺雅人, 篠原涼子, 岸部一徳, 高島礼子, 永島敏行, 笑福亭鶴瓶, 中村雅俊, 安田顕, 野間口徹, 毎熊克哉, 阿部寛, 佐藤浩市

補足情報

公開日

2018年3月10日

興行収入

12.7億円

日本国内2018年興行収入ランキング
24位

受賞歴

第42回 日本アカデミー賞
優秀監督賞

滝田洋二郎

優秀脚本賞

那須真知子

優秀主演女優賞

吉永小百合

優秀助演男優賞

岸部一徳

優秀助演女優賞

篠原涼子

予告編

 

(C)2018「北の桜守」製作委員会